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四日市にある三重おびら眼科 加齢黄斑変性 眼科専門医常勤 緑内障検査 木曜診療 コンタクトレンズ
クリニック名称
日帰り白内障手術
三重おびら眼科
四日市市曽井町東門田78
電話 059-325-3377
お問い合わせは

電話:059-325-3377

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加齢黄斑変性

加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)は、年齢を重ねれば誰にでもおこる可能性のある眼の病気です。高齢者の失明原因となる病気の一つで近年増加する傾向にあります。

加齢黄斑変性は、もともとアメリカをはじめとする欧米先進国では50歳位以上の発症率が高く失明原因の第一位とされ、国民の関心度も高い眼の疾患です。

加齢黄斑変性の自覚症状は、ものが ゆがんで見えます。進行すると視力が低下しみにくくなります。

加齢黄斑変は名前からも想像できるように、加齢による老化現象が主な原因と考えられています。日本でも増加するようになったのは、平均寿命が延びたことや食生活が欧米化したこと、テレビやパソコンの光刺激をあびる機会が多くなったことなども原因のひとつと考えられています。

当院の検査方法

○視力検査・アムスラー検査・眼底検査など

○必要に応じて、蛍光眼底造影検査をおこないます。

 (散瞳検査をおこなうため、車の運転はしにくくなります。)
○複数の眼科専門医によって病気の型や治療法を検討します。

一般開業医で蛍光眼底検査まで行っているところは数少ないです。

治療法

当クリニックのAMD治療の一部をご紹介します。

萎縮型の場合
 残念ながら、有効な治療法はありません
 
 ルテインなどの補助療法。

滲出型の場合
 レーザー治療 →当院で可能
 PDT →専門施設(大学・東海眼科さん)へ紹介
 ルセンティス注射 →大学などへ紹介

参考ホームページ
 日本眼科学会:眼の病気 加齢黄斑変性
 ルテインと眼の健康